なるかわしんご(NarukawaShingo)

えほんとぼく

ワークショップレビュー

time 2015/09/28

ワークショップレビュー

ワークショップ、イベントの感想を
ここに掲載致します。

イベントのご利用者様、
企画者様のご参考になれば幸いです。
(実名、匿名記載にて)


 

いい顔!!

■ぐみのきほいくえん 前島由子園長

楽しいひと時をいただいて嬉しかったです。絵本からの想像でこどもたちの自由な時間があり、
描いた絵も、一人一人それぞれで、それぞれが素敵でした。今の社会、大人も苦しめられていることが多い中、物の考え方が狭くなり、それがこどもにも『こうあらればならない』という狭さが押し付けられ、それに苦しむこどもたちがいるように思います。 絵本の世界は、それを取り払い、『自由でいい』ということを教えてくれます。物の見え方、考え方をもっと自由にできることを、こどもたちに伝えていきたいです。また来てください。 ワークショップ後も子どもたちが、私の部屋に飾ってある『たごまとだん』絵本を見て思い出し、いっぱい話してくれてます。こどもの記憶は心に届くもの。ほんとうに凄いです。子どもだけでなく、もっと自分で縛らない大人をいっぱい育てたいと思いました。


 

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■匿名:25歳(女性)

感想としては、久々に絵の具を使って絵を描くことが子供時代を思い出して、楽しかったです! 今、日常生活で絵を描くってしないですからね。( 特に筆を使って)父親も私も真剣に描いてました。あと、紙じゃなくて布に描くっていうのが特別感があって良かったです。 子どもを見てて感じたのが、気が優しい性格なんで普段からハチャメチャなことしない子なんですけど、絵も慎重に描いてたので、ここにも性格が出てるなーって感じました。 子どもが真剣に取り組んでいる姿を見てたら、自然と頭を撫でたくなったり、「すごいね!」って褒めてあげたいって気持ちになりました。 これはいわゆる母性でしょうか。 「一緒に絵を描く」って、紙とペンがあればいつでも出来ることですけど、大人も子供も一緒になって同じように描くって意外に少ない気がしました。子供が描いたものを大人が見てるってことはあっても。 そういう意味で、大人も子供も同じことをしている時間を共有できてとても近づけた気がします!。そして、読み聞かせの時に膝に乗ってきた子どもを、やっぱり可愛いなーと感じました。


 

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■匿名:女性

上の娘参加した子は、本当にたまごちゃんが気に入り毎日持ち歩いています。 行く先々で見せてと言われ、この色使いがいいなど褒めていただくこともあり得意げです。 布に絵を描くという体験も初めてで思い通りに描けなかったこともあったようですが、それも話の中で言っています。 たった一つの自分だけのオリジナルたまご。 本当に気に行っています。 持ち歩ける大きさというのがまた良かったようです ポケットのある服の時はポケットに入れてます。 弟は今回参加しませんでしたが姉が帰ってきてから少し顔をかきそのあとペンでなぐり書きしました。 姉が作ったたまごちゃんをもっていると弟も自分のたまごちゃんをもって出掛けることもあります。 話は上手くまとめられませんが楽しいワークショップ経験でした。 またお願いいたします。


 

■匿名:男性(こども6歳)

ワークショップから2カ月経っても、参加した事や生川君を覚えとるみたいで、それだけ印象深かったのではないのかなぁと思います。 一緒に絵お絵描きしたのがスゴイ楽しかったみたい! それに親からしても、ワークショップ終わってから絵を描く事が多くなりました。


 

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■匿名:女性(こども2歳)

むぎぞうでお絵描きワークショップをさせていただきましたが、あのあと言葉がすごく増えました。2週に渡りワークショップに参加させていただきました。ありがとうございました。


 

まだまだワークショップのご感想など受け付けております。
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なるかわしんご

なるかわしんご(絵本作家・イラストレーター) 1989年(平成元年)生まれ、三重県四日市市在住。27歳。中川たかこを師事する。現在はピース・ピースに所属、専門学校の絵本コース講師を務める。影響を受けた作家は、M・センダック、ジョン・バーニンガム、和田誠、宮崎駿など。